最近、gooブログに子育ての事書いてます。
こちらはハッピーへのメッセージのみ残します。
興味のある方は、『一筋の光をたどって』を検索してみて下さい。
不思議な夢をみました。
崖っぷちに建っているマンションの、バルコニーに私たち親子と先生(医者)は居ました。
バルコニーから、下を覗き込むと一面海で、飲み込まれそうで、傾きそうで怖い。
そしたら、そろそろ診察室に入りましょうと言われ、ごった返した感じの、小さな診察室に私とハッピーは入りました。
先生は、少しだけ、ハッピーに話しかけ、ハッピーが私に返事を求めてきた。
そしたら先生は、「お母さんは、どうしてこういうことになるか、聞いたことは事はないの?」と。
「はい。」と私が答えると、「じゃあ、その説明が、ここに流れるから、二人で見なさい。」と先生。
診察室の先生の机の横にある画面を親子で見ていると、なにやら不気味な・・・ベラみたいなものの背中から、ベムみたいなものが出てきたり、なんだか4種類くらいの「ふつう」じゃない者が出てきた。
とても不登校になる理由とは思えない映像なんだけど、なぜか私たち親子は呆れた感じで見つめ合い笑った。
先生は「そういうことなんだよ。」と言って、私たちはなんだか納得して、
「そうかあ~難しく考えないで、笑っていれば、問題は解決するんだね~」って言いながら、ふたり笑顔で見つめ合いながら手を握って帰ってゆく・・・と言う夢でした。
目が覚めてから、あの先生は、「最近、笑ってるの?」って言いたかったのかもと思いました。
手を洗わせることや、ご飯を食べさせることも大切なんだけど、そんなことは考えないで、心から笑えることを探した方がよっぽど近道なのかもしれない。
楽しくて、笑う日々なら、自然にご飯も美味しく感じるだろうし、手を洗うこともできる気がする。
いちばんシンプルな答えを夢の中の先生が教えてくれた。
あの先生、俳優の、浅野ナントカさんにそっくりだった・・・
いかにもうさんくさそうな・・・(笑)
夢の中の先生ありがとう、どうやったら心からハッピーと笑いあえるのかわからないけど、方向を変えて頑張ってみるよ。
忘れないうちに書きとめられて良かった・・・!
暑くもなく、寒くもない春の午後。
庭にふと目をやると・・・
雲一つないお天気。
洗濯物が揺れながら、気持ちよく乾いてく。
窓辺にいつもの猫ちゃんが来てる。
温かいコーヒーの香り。
こんなに近くに幸せがあったね。
いつか・・・
ハッピーにも、この幸せがわかる時がくるといいなあ。
少し前から、ご縁があって、保護犬の預かりをしています。
周りには、犬などに手間暇かけたり、お金を使うことに賛成してくれる人はいません。
お父さんには、隠し通せないから昨日打ち明けました。
ムスッとしながらも、もう連れ帰ってしまったので仕方がないという風で、とりあえずはクリア。
ホッとする間もなく、今日、実家の親がうちに行っていいかと電話してきた。
年金暮らしで暇にしてるので、時々庭の草取りに来てくれるのです。
とてもありがたいのですが、また犬を連れて帰ったと知ったらブツクサ言われるのがわかってるから、「今日は都合悪いから、来週来て」と断りました。
日曜日には里親会で、おそらく何件かお問い合わせも入ってるので貰われていくと思うのです。
だから、あえて言わなくてもいいやと嘘をついてしまいました。
ハッピーには教育上、良くないことをした気がします。
でも、「いろいろ言われるの嫌だから、嘘ついちゃった。おじいちゃんが、来たがっていたのに、可哀想だったね」と話すと、
「ごちゃごちゃ言われるのは嫌だからなあ。別に迷惑誰にもかけてないんだからいいがなあ」と言ってくれた。
私はハッピーの事なかなか理解できずに文句ばかり言ってるのに、ハッピーは私の事よくわかってくれてます。
共感してもらってるのは私の方です。
ハッピー、いつもありがとう。
お母さんも、どんな時でも、たった一人でも、ハッピーの見方でいなきゃいけないよね。
ニュースを見ていると、よく「脱ゆとり教育」の話が出てきますが・・・
これからの子供たちはまた、ぎゅうぎゅうに頑張ることを強いられて可哀想だなと思います。
国際的な学力低下は大きな問題なのかもしれませんが、ゆとり教育から生まれたとされる常識はずれな社会人たちは、本当にゆとり教育から生まれたものなのでしょうか?
どちらかというと、核家族化や共働きしないと生活が成り立たない経済状況で、家庭が機能しにくくなったところが大きいように思うのですが。
こういうゆとりのない多くの家庭で、また勉学重視の競争社会に戻ることはある意味大変なリスクをはらんでいるように思えます。。
一部は成績がぐんとアップするかもしれませんが、脱落し、心を患う人もぐんと増える気がします。
うちのように競争に参加もできない不登校児たちは将来どうなって行くのか?
偏見や差別の目が大きくならなければいいと危惧しています。
昨日、発展途上国の子供たちが、寄付された本を、キラキラした瞳で見ていたのがとても印象的でした。
この日本と言う国で、こんなキラキラした瞳を持った子供って見たことがない気がします。
死んだ魚のような目で、勉強、競争社会で生きていく多くの子供たち。
その子たちが大人になって子育てをする時、心豊かな子育てができて行くのでしょうか。。
そして、そんなシステムからこぼれ落ちた不登校児たち・・・
将来の日本はどうなって行くのでしょうか。
あるネットの不登校について、酷いコメントが書かれてありました。
「育て方が悪いと不登校になります。全て親の責任です。」と・・・
はじめは腹が立ちましたが、次第にこの方の心に何か深い傷があるのかな…と感じました。
年頃になったハッピーとカフェに行ったり、
映画を見に行ったり、ショッピングに行ったり。
時にはコンサートやライブに行くのもいいね。
親友みたいになった親子で。
ハッピーが結婚して子供ができたら。
孫を連れて、おべんと持って、広い公園で食べたいな。
私はその頃犬のボランティアをしていると思うから、
孫と一緒に犬の散歩へ行きたいな。
ちっぽけな夢だけど、結構難しい気がするんだよね。
だけど叶うといいなあ~。
とうとう4年生も終わりに近づいて来た。
学校へ行かないから、終業式もいつだかわからない。
最近、ゲームの「うごメモ」なるもので上手に漫画を描いて見せる。
スクールカウンセラーの先生が、担任にその話をしたらしく、
交換ノートに「うごメモ先生も見たいな」って一言書いてあった。
そしたらハッピーはその横に「いつでも!」って書いてある。
「先生に、うちに来てもらってもいいの?」と聞いてみたら、
「うん。」と…
さっそく交換ノートに「うちに来て、見てやってください。」と私も書き込みました。
昨日、担任の先生が交換ノートをすぐに戻しに来てくださって、
「卒業式が済んだら、時間取れそうなので行かせてもらいます。」
と言ってくださった。
今までは先生が来るととんで2階へ隠れていたけど。
先生はよくしてくださったから、感謝の言葉も伝えたいし。
そして何よりハッピーが4年最後の思い出を作れるってことだから
最後の最後、会えるといいなあ。
楽しいひとときがハッピーの心の処方箋になるといい。
どこまでもどこまでも続く一本道。
その途中には、木が倒れていたり、ヘビが通っていたり。
ゴミがたくさん捨てられてる所もあるかもしれない。
でも、道は、そこしかない。
間違って森の中に入って行きそうになったり、
疲れて歩くのをやめたり。
それでも夜が明けたら、また、その道を歩くしかないのだ。
運命が用意してくれた、その道を。
倒れた木を起こし、ヘビと共存し、ゴミを拾いながら歩くのだ。
そこへ少しずつ花を植え、
ゆっくりと進んでいけばいい。
道の先までたどり着いた時、そっと道を振り返る。
そこには見たことのない新しい世界が広がっていることに気付く。
花々が咲き乱れ、蝶が舞う。
その景色を見た時、
「ああ、歩いて来て、良かった。」
と涙を流すのかもしれない。
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